もぐもぐ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栗の甘露煮

栗の甘露煮

栗ー!今年は豊作ですか?
いつもより少しお安く売られている気がします。
そろそろ買おうかな~とお店に行くときに限って
古くなってたたき売りされているような場面ばかりに遭遇。
安いのはいいんですが・・・古いと虫が・・ねぇ・・。

なんて何度もションボリしていた矢先、頂いちゃいました!ウホッ!(゚∀゚)
無理して買わなくてよかったぁああ!!
さぁって!甘露煮にしましょー!

マロンちゃんでぇすv

むーーう、いい色ですねえ。ツヤツヤしてますよ。
丸々していて、虫食いもありませんでした!
2~3個変色したのがあるくらいで、上等も上等!グホホ!
皮むきするぞ!という前の日の晩に洗ってボウルに入れたら
グバーーっ!と上から熱湯をかけてやりまして、そのまま放置。
次の日冷めたマロンちゃんを剥いていくのです。
こうすると鬼皮も柔らかめになって、中の実も表面だけかる~く
火が通ったような状態になるので、そのまま剥くよりも楽にいけます。

と、言ってもなかなかの作業です・・。
毎年栗剥き器を買ってしまおうか、と悩むのですがどうもいま一歩。
だってこの時期だけなんだもの(´Д⊂ヽ
というわけで今回も包丁1本頑張りました。手が痛いわ。
くちなしの花の匂いが大好きだった幼少時代。

剥いたそばから水に放して、その後ミョウバンを溶かした水に
2~3時間晒してアク抜きします。こうすると茹でたときに変色しません。
茄子の漬物では色止めに使われるあのミョウバンです。
アク抜きしたらミョウバンをきれいに洗い流して
色づけ用のクチナシの実とともに水と栗を鍋に入れて火にかけます。
弱めの火で優しく、ちょっと堅めに煮あげます。
柔らかいとおいしいけど、ボロボロ崩れてしまうのです・・。むつかし。

いい具合に火が通ったところで、別の鍋に沸かしておいた蜜に入れます。
ザルにあげておいたりすると、余熱で実が乾いて白く濁るんです。
蜜に入れる直前にお湯を切るのがよいみたいです。
次の日、栗と蜜に分けて、蜜に更に砂糖を追加して沸いたところに
栗を戻してまた冷めるまで置いておきます。

甘露煮、と言っても蜜の中で煮る時間はほとんど無い・・。
今回、最初の下茹でが少し足りなくて堅かったので、
蜜とともに少し煮直しました・・(ノ´∀`*)
もしかしてそれが逆に功を奏したのか
最終的にとても良い感じの甘露煮になりましたよ!
素敵な瓶詰め・・

割れたりしたものは味見でパクパク。
あとは何にしようか迷ったあげく、瓶詰めにしちゃいました。
お正月の栗きんとんに使おうと思います!
煮沸消毒がうまくいっていれば・・・・・・・・・(´Д`)

よーーーく、よーーーく栗の表面を注意深くチェックしておかないと
ほんと勘弁してください

こうなる・・・。
虫さんのお入りになった小さい穴・・。まずあれをチェックせねば!
したつもりでもコンニチワする時もある。
いる!と思ったらいないときもある・・・。ドキドキパニック。

人気blogランキング ← あの堅い皮をあいつら一体どうやって・・・!?

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。