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盛岡冷麺

盛岡冷麺

学生時代からの友人、ヨシオさん(女性)から
盛岡冷麺のセットを頂きました。
まだまだ暑い日が続くので嬉々として拝借。

つい先日はさつきさんから
引越しのために冷蔵庫のプラグを抜き
保存に困ったチャーシューをナイスタイミングで頂いたところなので
お昼ごはんに作ってみました。

セット内容は2人分の麺に
レトルトパックのスープ、トッピングのキムチ、お酢、白ゴマ。
なんと至れり尽くせりなセット内容!
まさかキムチまで入っているとは思っていませんでした。嬉しい限り。

スイカを乗せるのが盛岡冷麺の特徴といえば特徴ですが
たった一切れ乗せるために買うのもあれですし
やっぱ別に食べたほうが・・・。ということで今回は却下。
その代わりといってはなんですがミョウガの千切りをのせました。
なんとも歯ごたえがアレです

透き通るような麺を氷水でキュッ、としめて器に盛り
千切りきゅうり、チャーシュー、トマトスライス、ゆで卵
大根と白菜のキムチ、ミョウガの千切り。アサツキを散らして
冷えた透明のおいしいスープを注ぎます。白ゴマをパラパラ。
食べるときにお酢をふりかけて、ズズゾゾーーーっ!
この具が本式かどうかは・・・・。我が家の冷蔵庫事情で作成したのであしからず。

んまーーーーーーーい。
麺の歯ごたえもさることながら、この涼しげなスープ。
ダシがすごく効いてて、塩気も絶妙。一気に飲み干しました。
冷やし中華とはまた違う、もっとアッサリ爽やかな涼味・・。

韓国の冷麺はそば粉とかどんぐり粉で作るんでしたか。確か。
伸して切る、という麺ではなくてところてんのように
押し出してお湯の中に直接投入!というような愉快な製法。
押し出したときに麺が高温になってでんぷん質がアルファ化されて
コシのある麺になるらしいです。
噛んでも噛んでも噛み切れない!?みたいな強いコシ!

ちょっとモノは違いますが、白滝。
幼少の頃は好き嫌いも多く、すき焼きといえば
豆腐と白滝と肉くらいしか食べられなかったともちもん。
白滝を「めんめん」と呼び、がっついていたちっちゃいともちもん。
今もそうですが、あまり咀嚼せずに飲み込むクセがあり
よく噛まなかった白滝を飲み込もうとして大騒ぎしたものです。
その日から長い間、白滝を避けるようになりました・・。
ばかだなーー

冷麺の麺を食べたとき、そのコシの強さに
その当時を思い出した次第です。

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